朝、家を出ときに甥っ子2号(5歳)に「バイバイ」と言ったら「なんでばいばいなの?」って心配そうな顔をしたので、「お出かけするからだよ」と言ったらにっこりして「ばいばい」と手を振ってくれた。超可愛い
乗りたかった電車にタッチの差で乗れず、10分ほど遅れて読書会へ。『構造と力』を読む会の第4回。けっきょく「じゃあどうしたらいいのか」という話は全然してないのだなということがわかった。今回はコメントできたのでよしとする
いつもの中華料理屋が開いておらず(中国系のお店は日本の正月はやってるのかなと思ったんだけど、そうでもないのか)、地下の居酒屋へ。

水道橋へ移動。いつものメンツ+αでいつもの水道橋駅西口に終了。プロレス界のお正月、レッスルキングダムである。
東京ドームのあちこちに棚橋ののぼりが立ちまくっていて早速気分が上がってくる。ドーム前の広場が人でいっぱい。こんな風景見たことねえぞ!

トイレに寄ってドリンクを買って着席、今回は2階席の前の方。わりと見やすい。

15:15に第0試合開始
まずはヤングライオンのタッグマッチ なんか選手の見分けがつかないなと思ってるうちに終了
続いて第0試合がもうひとつ。エル・ファンタズモ vs クリス・ブルックス。NJPW WORLD認定TV選手権試合なんだけど、タイトルマッチなのに第0なのか……。DDTのクリス・ブルックスなかなかよい。これは勝つんじゃ?と思った
第0試合からパンパンに客が入っててこの時点でだいぶ客席も温まってる感じ
いよいよ本格スタート
第1試合は矢野通&YOH&マスター・ワト vs 全7チームによる「NEVER無差別級6人タッグ トルネードランボー」。・1分ごとに次のチームが入場してくるというロイヤルランブルみたいなのを3人チームでやる。入場のたびにそっちに気が散るので全然リングに集中できず、よくわかんないうちに終わった。だれが勝ったのかもおぼえてない。こういうのこそ第0でいい気がするんだけど、LDHが絡んでるのね……
第2試合 朱里 vs 上谷沙弥(IWGP女子&STRONG女子ダブル選手権試合)
昨年のMVP上谷ももちろんいいんだけどとにかく「朱里つええ」という印象。
ここ数年、ドームでスターダムの試合が入るようになったのだが、これまでは基本的に前座扱いという感じだったのだけど、ここまで上がってきたかと感慨深い。内容的にも今回が一番ドームで観たスターダムの試合としては満足度が高かった(朱里のえげつない関節やキックが好みのスタイルだというのもある)。次は単独ドームですね。
第3試合 デヴィッド・フィンレー&鷹木信悟&ゲイブ・キッド&ドリラ・モロニー&高橋ヒロム vs カラム・ニューマン&グレート-O-カーン&HENARE&アンドラデ・エル・イドロ&X(スペシャル10人タッグ)
「X」としてジェイク・リーが登場! 試合前に藤井さんが「そろそろジェイク・リー復活とかあってもいい頃なんだけど」と言ってた矢先なのでびっくりした。しかも裏切りでの復活。しかしゲイブ人気あるなあ
第4試合 エル・デスペラード vs 石森太二 vs 藤田晃生 vs SHO(IWGPジュニアヘビー級 次期挑戦者決定4WAY)
DOUKIへの挑戦権をかけた4WAY。やはりHOTがよい
第5試合 EVIL vs ウルフ・アロン(NEVER無差別級選手権試合)
EVILがとにかくよい。・ウルフ・アロンがEVILのEVILをかわして投げて締めるというフィニッシュ。試合に勝ってプロレスを教わったという感じか
第6試合 KONOSUKE TAKESHITA vs 辻陽太(IWGP世界&IWGP GLOBALヘビー級ダブル選手権試合)
辻勝利、ボストンクラブで決めたところはエモい。が、内容的には試合に勝って勝負に負けたという感じかな。終始TAKESHITAが格上感
第7試合 棚橋弘至 vs オカダ・カズチカ(棚橋弘至引退試合)
オカダがやはりすごい。バージョンアップした感じがある。満を持してのレインメーカーポーズはさすがにアガったな。対する棚橋も終始全力というのが伝わるいい試合だった
最後にセレモニー。いきなりジェイが出てきて泣く。予告通りのオスプレイのほか、 ケニーといっしょにに飯伏も一緒に出てきた。飯伏がギャン泣きしてて一緒に泣く。飯伏の足が本当に悪そうなのがつらい。柴田が仕掛けてきたあたりも笑って泣く。
武藤、藤波あたりになるとさらっとしたもんだな
1時間もセレモニーがあったのだが、最後のスピーチで思いっきり噛んで苦笑したりと、棚橋は湿っぽくならないところがいいよな。見てるこっちは泣いてたけどな!

終了後いつもの店に行くと満員。ところがその上にある中華料理屋が8人座れるというので入る。
23時くらいまで打ち上がって終了。ようやく年が明けました。

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