2026/01/08(木)DJ初め

02 Too Fast To Live Too Young To Die

バリー・ギフォード『ベイビィ・キャット・フェイス』を読む。
『ナイト・ピープル』『アライズ・アンド・ウォーク』に続く三部作の3冊目。
「ワイルド・アット・ハート』のセイラーとルースが出てくる。
おもしろいアイデアやイメージが断片的にたくさん出てくるのだが、そこから話を広げないので今ひとつ食い足りないまま三部作が終わってしまった感じ。まあそういう作風の人なんだろうし、それでつまらないのかと言えば全然そんなことなくて面白いのでそれで良い。
柳下毅一郎さんが解説を書いていた

退社後、阿佐ヶ谷へ。
Matina Diningで夕食。なんか最近はほぼ毎回ここで夕食にしている気がする。
いつもカレーとかダルバートのセットにしているのだが、目先を変えてマトンのスープヌードルというのをいただいた。

スパイシーでもあるが酸味ととろみがあってエスニックな酸辣湯麺という感じ。ライスを追加してスープにぶち込む。うまし

20時からCOOL DREAD BARで「UNDERLAB」。

通常は毎月第一木曜なのだが、今月は第一木曜が元日だったので一週遅れになった。今回もSkullpopさんと藤井政英さんとぼくの3人体制。
藤井さんはスクリュー大会やらダンスホール大会やら。Skullpopさんはノーウェーヴ&前衛ジャズって感じだったのかな。

ぼくは予告通り1セット目はジャズファンク、2セット目はエレクトロニック・ミュージックでお送りした。我ながら今回はなかなかよかったんじゃないかと思う。
バラナンブやGE666とはまた違うのでバンドのライヴに来てくれるお客さんにどこまでおすすめできるかはわかんないけど、このパーティは毎回とてもおもしろいので、今年は友達とかもっと積極的に誘っていきたい。

あと、マスターがずっと1.4の話をしてるのが面白かった。やはり地上波の効果はすごいね。

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