2026/02/03(火)解説から観る映画

02 Too Fast To Live Too Young To Die

起きたときから腹の具合が怪しかったのだが出社直後にいよいよ盛り上がってくる。朝礼後、トイレにかけこんでギリギリセーフ。

今週から週に一回、アンケートを取らないといけないことになった。なんとなく気が重かったのだが、一発でクリアして気をよくする。
一方で「俺に言われても」みたいな苦情が入ってちょっと暗い気持ちになったりもした。まあ俺のせいじゃないのですぐ忘れたけど。

一方で、昨日新年会の際に言われたことが頭に残っている。どうしたいのか、だよな。数字じゃないとは思ってるんだけど、じゃあそれ以外でどんな価値を見出しているのか。

夕食の際、今日もロピアの話題になる。ここ最近、毎晩この話題である。
そして衆院選の投票用紙は2/6まで届かないとのこと。だったら待たずに明日行くかね。ほんとうになんでこんなに急なのか……

DVDでサタジット・レイ『大地のうた』
インド映画の名作であるが、インドと言われて思い出されるような歌って踊る娯楽大作とは真逆の地味な映画。基本的には貧乏な一家がつらい思いをする話。しかしながらさすがに画面は豊かである

淀川長治コレクション的なシリーズの一枚なのだが、このシリーズは特典映像とかではなく本編映像の最初と最後に淀川長治の解説がつくという大胆なつくりになっている。
まあおかげでなんとなく見どころを予め頭に入れたうえで観ることができるので、こういう50年くらい前の古典を観るときにはかえっていいかもしれない。

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