2026/02/08(日)雪の読書会からの雅楽

02 Too Fast To Live Too Young To Die

8:20起床
雪の予報だったが、そのとおり結構積もっている。

神保町に向かうが京王線が15分くらい遅れていた。10時過ぎに神保町。ホットコーヒーを買って会場へ。
いつもの会場が使えないということで別な貸し会議室だったのだけれど、道案内動画を見ても肝心のビルの入口が写ってなくてどこに入ったらいいのかわからない。
しかも会議室は7階なんだが、エレベーターが5階までしかないという罠。エレベーターホールを覗いて「あ、7階はない」で見逃す。
ようやくビルを特定してエレベーターで5階まで上がる。すぐに外階段に出るをくぐることになるのだが、これが狭い&剥き出しでただでさえ怖いのに雪で滑りやすくなっていて本当に怖い。
ぼくはそもそも高所恐怖症で、かつてバルセロナに旅行に行った際にサグラダファミリアに上ったはいいが、くだりが吹き抜けの螺旋階段を延々と降りなければならなくて、めちゃくちゃ緊張して一歩一歩降りていったので筋肉痛になったことがある。そのときに匹敵する恐ろしさだったんだが、2階分だけだったのでなんとか乗り切った。

そんなこんなで20分くらい遅れて読書会参加。
今回からリチャード・ホガート『読み書き能力の効用』である。毎回第一セッションはオリエンテーションが大半という感じになるのだが、毎回聴いてる話のようでちゃんと発見がある。
今回の課題図書は読んでて面白いんだけど、一方で構造を掴もうとするとよくわからない部分のある本なので、読書会としてはやりがいがありそうだ。

セッションの会場はいつもとは違っても打ち上げはいつもの中華。ちょっと高かったけど聞いたことのない新メニュー「毛血旺」を注文する。
たぶん血の塊的なやつなんだろうなと思ったが案の定。ほかにモツ、白菜、太い春雨みたいなのが入った鍋。大量に唐辛子と花椒の実が浮いていてなかなか辛いが旨い。
今回初参加の方が2人いたのでついついどんな経緯で参加したのか、初回の感想はどうかなどみんなで根掘り葉掘り聞いてしまった。

御茶ノ水から丸の内線池袋へ。西口のドトールに持参した原稿のプリントアウトの文字校正。
16時に自由学園明日館へ。ハマっていた石田多朗のコンサート。雅楽にピアノや弦楽器を合わせるという作風で、真田広之の『SHOGUN』のサントラ仕事により一躍有名になった作曲家。
古い教会みたいな会場で、こんな小さいところで見られるのは今回が最後なんじゃないかと思われる。

帰宅して夕食。ちょうど開票速報をやってたのだが、げんなりするので早々に切り上げて校正の続き。一通り仕上げて一時すぎに就寝。

コメント

タイトルとURLをコピーしました