2026/02/24(火)
18時くらいに地元にもどり焼肉の名店「権左衛門」へ
予約制じゃない店なので自分が順番待ちするつもりだったが、行ってみたら親が先に入っていた。自分のバースデー会ということで、堪能させていただく。堪能しすぎたのか写真が1枚もない。
1939年版『嵐が丘』をU-NEXTで。ローレンス・オリヴィエの銀幕デビュー作とのこと。ヒースクリフ役。原作も久々に読もうと思う。

2026/02/25(水)
新宿の名店プレゴプレゴが閉店してたことを知る。ショック!
礒崎純一『幻想文学怪人偉人列伝』を読む。
国書刊行会編集長が自身の交流のあった作家・文学者たちの思い出を書いたもの。澁澤龍彦から始まり国書刊行会の社長で終わる。全然幻想文学者じゃないのだが怪人ぶりでは他の作家たちにひけをとらないところが流石の国書刊行会。
山尾悠子のカムバックに絡んだあたりの話が面白かった。

夕食後、地元のスタジオで個人練習。
本番直前ということでセッテイングを確認するつもりだったのだが、ペダル類の入ったバッグを開けると、短いケーブル類がない。
しかたないので、とりあえずあるケーブルだけを使い、エフェクターをかけてのサックス演奏を試す。主にマルチエフェクターの設定に時間をかけた。まあまあいい感じか。
過去にサックス+シンセで何度か演奏したのだが、今回はシンセはなしでもいいかな

2026/02/26(木)
5月の旅行のため休日を申請
CINEMA3x3の『コート・スティーリング』回を公開する。
しばらく三部構成にしていたのだが、少々構成をタイトにして1時間で1本で終わるようにしてみた。反応はどうだろうか。
続けて現代メタル通信の収録
ライヴに向けてエフェクター用のシールドを探す。前回ライヴに持っていったキャリーバッグの中にまとめて入ってた。これで一安心
2026/02/27(金)
矢川澄子訳『不思議の国のアリス』を読む。
高山宏や高橋康也の本でアリスはおなじみだったのだが、考えてみたらちゃんと読んだことがなかったのである。文庫ながら金子國義のカラーイラストがフィーチャーされた贅沢な本。

早退の申請をしてあったので14時退社、15時頃帰宅
まとめてあった楽器類を持って16時過ぎに家を出る
京王線一部運転見合わせということだったので立川経由で高円寺へ向かう
持田保さん主催『Industrial Poetry vol.8』にて内田静男さんとデュオ。
サックスのみにしてみたが、なかなかいい感じでできたんじゃないのかな。
もっとこう、イメージとかを持って臨めるとよいのかもとは思う。まあ今後の課題
好評ではあっのではないかと。

2026/02/28(土)
11時過ぎに分倍河原へ。
目薬を忘れてめちゃくちゃ目がかゆい
12時~18時分倍河原ジンフェス
NOIZ NOIZ NOIZ #4がなぜかよく売れる。その日によって売れるものが変わるのも面白いところである


打ち上げでは初参加の方が出していた『スラムダンク』の俳句の本(その名も『スラムダン句』!)がヤバいと評判になり、その場にいた全員が買っていた。もちろんぼくも買った。

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