いつも音楽以外に映画、文学、プロレスなど様々なカルチャーを盛り込んでお送りしているNOIZ NOIZ NOIZ ですが、今回は音楽一本。女性エレクトロニック・ミュージシャンを特集いたします。
欧米ではテン年代初頭くらいからローレル・ヘイローやジュリアナ・バーウィックをはじめ、女性のエレクトロニック・アーティストが続々と登場してきました。いまやわざわざ「女性」とくくること自体が逆にセクシスト的ともとらえられる状況でもあります(「男性ミュージシャン」と言うことがあるだろうか)。
一方で、自分の体感としてここ5 ~ 10 年くらいで、ノイズ寄りのおもしろい女性電子音楽家が急激に増えているという感触があります。この面白さはやはり伝えておきたい。
ということで、ひとまず今回はそんなアーティストたちの中から4名にインタヴューを行いました。今回掲載できなかった方でも面白い方はたくさんいるので、本誌では今後もフォローしていきたいと思っています。

Contents
Risaripa
Viviankrist
彩Saya
ZIGUEZOY
A5判70ページモノクロ
本体価格1,000円+税
初売り
文学フリマ東京42
2026/5/4(祝)
東京ビッグサイト南3・4ホール あ-10
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