4/16(日)長瀞旅行2日目

02 Too Fast To Live Too Young To Die

起きてとりあえず宿の風呂に入る。昨日のマッサージの際に、「星音の湯」(日帰り温泉)よりも「ばいえる」(宿)の風呂のほうが泉質が濃いと教わったのだが、たしかによりとろみが強かった。室内と露天と浴槽があり、リクライニングチェアもあったりして最高。ここの風呂だけでも十分「売り」になるなと思った。

朝食も豪華。

朝食のあと妻は散歩に出かけたが、ぼくはその間ずっと寝てた。チェックアウトして10時のシャトルバスで長瀞駅へ。

天気がよいので昨日は欠航していた荒川ライン下りも今日はやっている。11時のライン下りを予約。30分弱時間があったのでして昨日歩いたあたりを再度歩いてみる。晴れているせいか活気がある。このへんはおそらく天気が悪いと=ライン下りがないと、それ以外のお店も閉めちゃうんだろうなと推察。歩いているとバイカー集団が通りかかったりして、天気のよさを実感する。

時間になったので集合場所へ。案内所からバスで5分くらい移動し、坂を降りていくと河原に出る。

およそ30分ほどのライン下りは風もあって気持ちよかった(船頭さん的には風があると嫌なのだそうだ)。雨の後なので増水しているのかなと思ったらむしろ水位は通常より40cmくらい低いという。冬に雪が少なかったため、ダムのほうであまり放水しないのだそうだ。
船の前方と後方に一人ずつ竿を持った船頭さんが立つ。前方にいる方がちょっとお年寄りなのでベテラななのかなと思ったら、後方の若いほうがちょくちょく指示を出していたので意外。

途中で川岸にキャンプ場が見えるのだが、コテージやトレーラーハウスのあるキャンプ場があるそうで、それも良さそうだなと思ったり。

30分ほどしてゴールに到着。送迎バスに乗って最初の案内所に戻る。途中、船から見えたキャンプ場を通りかかったのだが、そこでさっきのバイカーたちの集会みたいなのをやっていた。

秩父駅まで戻ってきたらSLが停まっている。そうそう、秩父鉄道にはSLがあるのだ。バスが踏切を渡るタイミングで写真を撮る。バスを降りてから駅まで走って走り出すタイミングで動画も撮る。

そのまま秩父鉄道に乗る。秩父で降りたらなんと向かいにもう一台SLが停まってた。今度はうまいタイミングで発車の動画撮影に成功する。こんど甥っ子たちが来たら見せてあげようと思う。

上り・下りそれぞれ1日一本しかないのである。レアだった。

そのまま下車して道の駅へ。お土産に漬物などを買う。

そろそろ昼なのだが、まだお腹が空かないなと思いつつ、とりあえず西武秩父へ歩くことに。秩父は祭が名物なのだとい。


途中でブックオフを見つけたのでもちろん入る。『アーカム・アサイラム完全版』というのが500円であったので購入。

西武秩父の「祭の湯」へ。たしかに祭っぽい建物だ。まずは館内のフードコートで昼食。くるみ蕎麦と味噌豚。くるみ蕎麦は胡麻ダレ+味噌っぽい感じ? あんまり胡桃っていう感じはしない気がする。

食事を終えて風呂へ。こちらは浴槽の種類が豊富で楽しい。1時間くらいで一度上がって休憩室で読書などしてるうちに軽く寝落ちなどしてからもう一回浴室に行き、今度はおもにサウナ。
17時くらいにチェックアウトし、館内の物販コーナーでお土産の酒など購入。西武線の特急券を購入して改札をくぐったが、駅構内に売店みたいなのが見当たらないので慌てて一度出させてもらいチューハイを購入。

西武線の特急「La VIEW」。名前の通りというか、窓がすごいでかくて見晴らしが良い。

19時前に池袋着。夕食も食べて帰ろうということで、パリッコさんの記事その他で以前から気になっていた北口の友誼食府へ行く。4階が食材店(中華を中心にアジア各地という感じ)+フードコート、そして2階が書店+フードコートとなっている。4階が好評で混むようになったので2階にもフードコートを追加でオープンさせたという形なのだが、2階の方はまだそこまで知られていないので空いているという事前情報通り。

薬膳スープみたいなのが人気だというのでそれを頼む。

点心もほしいなということでワンタン。


なんか汁物ばかり頼んでしまった。最後に頼んだ魯肉飯が思ったよりデカかったので持ち帰りにさせてもらう

21時過ぎに帰宅。もうちょっと早く帰ればくまざわ書店に寄ってe-honの取り寄せを回収できたのだが、まあしかたない。親に旅行の話などして、テレビ録画を90分ぶんほど消化。12時半頃就寝。

楽しい週末でございました。

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