紙「ele-king vol.36」読了。Carolineの巻頭インタビューと日本のシンガーソングライター特集。
年末号というと年間ベストが従来はフィーチャーされていたのだが、今回はそれは第2特集的な位置付けになっている。「年間ベスト」というもの自体が従来比べて「売り」にならなくなってきているという話はよく聞くが、こういうところにもそれが現れているのかな。
野田さんのオアシス批判記事が特に面白かった。
仕事で入力漏れがあり注意を受ける。
「群像 2025年8月号」読み始める。「芥川賞候補作を掲載誌で読む」シリーズの一環である。巻頭には古川日出男さんの長編「夏迷宮」一挙掲載。そして今回の受賞作である鳥山まこと「時の家」も掲載。さらに柴崎友香さんの『帰れない探偵』刊行記念特集もありということで、自分的にはわりと見どころの多い号である。
U-NEXTで『レオノールの脳内ヒプナゴジア』
フィリピンの新鋭監督によるもので、めちゃくちゃメタなのにエンタメをはずさなず小難しくならないところがバランス絶妙である。これは才能あると思うので今後に期待したい。往年のMCUであれば本作を期にいきなり抜擢みたいなことがあっても不思議ではない



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