2026/02/17(火)保険・読書会・台本

夕食の後、保険会社の営業が来宅。母の保険の見直しについて話す。
そもそも母が契約者・被保険者で父が受取人なのであって本来はぼくは関係ないのだが、なぜか両親ともにぼくが会うのが前提みたいな態度。そのうえ玄関で話せとか言われたので流石に抵抗。両親といっしょに食卓で話を聞くことにする。そもそも母に用があって来るのだ、と電話をもらったときにも強調したのだが、全然覚えてないようなのでちょっと心配になってくる。認知症の兆候なのか。とはいえ両親ともに昔から人の話をあんまり聞いてない人たちなので、今回も単に聞き流してたのか本当に覚えてないのか判断が難しいところである。
とりあえず先方の提案のとおりぼくが指定代理請求人になることに。
まあ保険の話ってよくわからないので、ぼくも今の仕事をしてなかったら今回の説明は半分もわからなかっただろうなとは思う。
ていうか、自分が10年前に入った保険も見直したほうがいい気がする。

レイアウトのフォーマット作成用原稿を用意してデザイナーさんへ送稿。

ホーソーン『緋文字』の読書会をやるというので参加することにした。今年の目標のひとつとして『白鯨』を読むというのがあるのだけれど、メルヴィルの前にホーソーンを読んどくというのは文学史的に正しいと思うので。
そしてぼくはこれまでやや特殊な読書会にしか参加したことがないので、まず普通の読書会というのがどういうものなのかも調べておきたい(今回参加する読書会がどの程度「普通」なのかはわからない)

Podcastの台本(というか、まあ構成案程度)作る。ICレコーダーも発掘。準備万端。
2時頃就寝

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