8時半起床
昨日の日記を書いたり先週のウィークリーレビュー(もう金曜だが……)を書いたりする。
昼食の後、四谷三丁目へ。前職でお世話になっていた配給会社の方とお茶しつつ近況報告など。フィクション映画が実に厳しい状況。特に中小規模がきついとのこと。
ちなみにお茶したのはモリバコーヒーというカフェで、かつては四谷アウトブレイクと提携してた(アウトブレイクの受付でディスカウントチケットを配布してたんだったかな)んだけど
新宿のディスクユニオンで先日置いてきた買取の回収。うーん、もうちょっと行くかなと思ったけどまあほとんどCDだしな。売ろうかどうしようか迷っていた本の買取価格が10円だったので、それだけキャンセルして持ち帰る。
西荻へ移動。今野書店に『部屋と自炊本と私』を納品。お近くの方、ぜひお立ち寄りください。とてもいい書店です!
吉祥寺まで歩いてリニューアルしたパルコのディスクユニオンを覗く。広い! そして開店前作業で整理が追いついてないのか、新入荷レコードが異常に多い。気になったけど時間もなかったのでそこはスルー。結局何も買わず。

向坂くじら『いなくなくならなくならないで』読了。前回(昨年後半)の芥川賞候補作。
「シスターフッド」とか「百合」といったわかりやすいところに落とし込まないところが良いと思った。面白いと思うんだけど、なんで芥川賞逃したんだっけ。
20時頃帰宅、夕食のあとでnoteを更新

明日の読書会のためにWBにコメントを記入。
U-NEXTで『マッシブ・タレント』

なぜかニコケイ強化月間に突入。後藤護さんがニコケイ映画なら断然これ!と言ってたので。ニコケイがニコケイを演じる究極のニコケイ映画。終始ハイテンションなニコケイの演技に爆笑。
映画公開に合わせてバロウズの『おかま』が『クィア』と改題して文庫化される。

まあ今日び『おかま』にするわけにもいかんだろうってのはわかるんだけど、逆にいま『クィア』って言われても、バロウズの時代とは言葉のニュアンスが違う気がするし、まあ難しいすね。
せっかくのなのでいま入手困難なバロウズの諸作もぜひ文庫化してほしい。とりあえず『おぼえていないときもある』がほしい。あと80年代3部作と『ワイルド・ボーイズ』。
80年代3部作は高校の図書室で借りて読んでたから手元にないのだ。まさかその後大学に入って訳者の飯田隆昭先生に教わるとは思わなかったけど。
なんか久々にバロウズが読みたい気分が盛り上がってきてしまったが、いま読んでるのはジョン・バースなのだった。先が長い……。『ワイルド・ボーイズ』は『Diamond Dogs』の元ネタの一つとして卒論で言及したので、今でも家にあるはずだから読み直そう。
2時半頃就寝
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