junne

05 Movie

渋谷系からアングラへ――『遥かな時代の階段を』

昨日に続き林海象監督、永瀬正敏主演の「私立探偵濱マイク」シリーズ第2作をU-NEXTで鑑賞。映画の冒頭では日劇で上映中の『我が人生最悪の時』が大ヒット中。そこへマイクと妹の茜の母である伝説のストリッパー、リリー(鰐淵晴子)がハマに戻ってくる...
03 Books

【49冊目】ROCK AND READ 116

言うまでもないが3ヶ月くらいは積読のうちには入りません。 シンコーミュージックから刊行されているV系を中心とした音楽雑誌。年末だか年始だかに購入したもの。BUCK-TICKが表紙のときに何度か買ったことのある雑誌で、これもギタリスト2人によ...
02 Too Fast To Live Too Young To Die

2025/03/25(火)寝坊、夏日、ZINEレーベル

12:40起床……。味噌煮込みうどんを作る。最近よく作ってるのだが、毎回うまい。 「現代メタル通信」を編集。一通り終わったところで書き出してYouTubeにアップ。出演者に確認のお願い。 一年中ローリング・ストーンズとジョニー・サンダースを...
05 Movie

映画における渋谷系?『我が人生最悪の時』

せっかくだから観た映画の記録も簡単につけていきます 林海象監督、永瀬正敏主演(若い!)。1994年に公開された映画の2023年4Kリマスター版をU-NEXTで鑑賞。映画は3作作られ、その後テレビシリーズも制作された人気シリーズ「私立探偵濱マ...
03 Books

【48冊目】ジョン・バース『やぎ少年ジャイルズ1』

学生時代に買ってずっと棚の目立つ位置に置かれていた本をついに読み始めたのである。 アメリカのポストモダン小説を代表する作家ジョン・バースの1966年作。上下巻で合わせて800ページ以上。コンピューターシステムに支配された大学を舞台に、やぎと...
02 Too Fast To Live Too Young To Die

2025/03/24(月)入稿、MNP、黄金町、ミニコミ魂

7時過ぎに目が覚めたのでそのまま起床。あんまり寝てないけど、午前中に入稿しちゃいたいので。 朝食を済ませて昨日レイアウトしたゲラを出力。初校を見終えたところで各章の最後にちょっと余裕があったので写真をちょっと加えてもいいかなと思いたい、急遽...
03 Books

【47冊目】現代詩手帖2023年3月号

今年の課題として図書館で借りられる「現代思想」と「現代詩手帖」のバックナンバーを全部読むことにしている。雑誌に保管年数に限りがあるので「現代詩手帖」については2022年12月号から読み初めて4冊目。そもそも詩というものに苦手意識があるので、...
02 Too Fast To Live Too Young To Die

2025/03/23(日)

昼起床(三度寝)昼食にトマトソースのニョッキを作る。写真を撮りそびれたがうまかった 体操して日記と再読本の紹介文、それからNoteにプロフィールを書く。これが意外と時間がかかっちゃった。こんなことしてる暇があったらデザインをやらないといけな...
03 Books

【46冊目】永田希『再読だけが創造的な読書術である』(筑摩書房)

昨年末に急逝した永田希さんの遺作となってしまった一冊で、デビュー作『積読こそが完全な読書術である』の続編的な本である。 めちゃめちゃシンプルに言うと、「本は何度も読んだほうがいい」ということを言っている。前作でも言っていた「本を読むことの不...
02 Too Fast To Live Too Young To Die

2025/03/22(土)シンポ、交流会、脱稿、ライトハウス、再読本、SSU

昼起床キムチ味噌煮込みうどん 昨日読んだ『いなくなくならなくならないで』は前回の芥川賞をなんで取れなかったんだっけと思って選評を見直す。 そうか、『バリ山行』と『サンショウウオの四十九日』が取った回か。受賞作いずれもインパクトのある作品だっ...