2026/03/21(土)
8時起床
ジンフェスの荷造りをしてからZOOMでRisa Ripaさんのインタヴューを収録。長い付き合いだがあまり聞いたことのない話がいろいろ聞けてよかった。
13時過ぎに家を出る。ロピアでチキン、ワイン購入して友人宅へ。
住所を勘違いしていて、全然違う家のベルを何度も鳴らしてしまった。大幅に遅刻。
プロレス好きな音楽界隈の方々と、プロレスの録画を観る会。いやあプロジェクター羨ましいな。
途中からBTSのライヴ配信に切り替わる。規模感すげえ。

岸政彦『生活史の方法』読了。市井の人にインタビューして文字起こしをするという社会学の手法について解説されている本。文章を整えたりはせず、つまったり言い淀んだりするところもそのまま残そうという考え方で、まあ社会学だからなのかな。
ZINE作りの参考になるかなと思って読んでみたのだが、やはり「読みもの」を作るのとは根本的に発想が違うということがわかった。ていうか生活史シリーズ全然読んでなったので、読んでみるかね。
2時頃就寝
2026/03/22(日)
7時半頃起床
茅ヶ崎へ

9時半過ぎにZINEフェス会場に到着して設営
11:00よりZINEフェススタート。

お客さんはそこそこ来場しており、とはいえ文学フリマ東京みたいな規模感ではないのでわりと話しかけてくれることも多い。それは楽しくていいのだが、あまり売れない。おかげで14時くらいから何食って帰ろうかとばかり考えるようになった。
手早く撤収。茅ヶ崎はサザン推しの町かと思っていたのだが、むしろ若大将をプッシュしているようだった

茅ヶ崎駅の南口(ZINEフェス会場の反対側)を軽くうろついて見つけた店へ入ってみた。若い人のやってる店のようだが、刺し身盛り合わせを頼むと種類ごとに違う味付けをしてたりしてなかなか凝っている。

最後に頼んだがカレーが大量すぎで苦しい……

帰宅。U-NEXTで『われに撃つ用意あり』
歌舞伎町を舞台に原田芳雄、桃井かおり、石橋蓮司が登場する犯罪も。『いつかギラギラする日』とだいたい同時期に作られたものというのもなんとなく納得感がある。学生運動を絡めるあたりが若松孝二らしい。ノーウェーヴ・フリージャズみたいなかっこいい音楽がかかるんだけど、梅津和時がやってるのだった。サントラ出てないのかな


24時過ぎ就寝
2026/03/23(月)
会社でコーチング。成長が早いと褒められる(嬉)
DJに向けて選盤
考えてみたらUSBも使えるのだった。ということで今回はアナログ+データでやってみることにする。予備があったほうがいいかなと思い、ヨドバシでUSBメモリ購入
ZINEの取材セッティングなどして2時半就寝
2026/03/24(火)
退社後に渋谷へ
ヒューマントラストシネマ渋谷で『マーティ・シュプリーム』
ティモシー・シャラメが卓球は上手いが人間的にはたんなる詐欺師、というキャラを怪演。なんとなくディカプリオと同じようなキャリアをたどろうとしているように見えてきた。ていうか、『名も無き者』ではギターを練習し、今回は卓球を猛練習したそうなんだけど、身につけちゃうからすごいよな。

2026/03/25(水)
会社で座談会。社員と派遣が数名で会議室に集まって親睦を深めるというもの。旅行の思い出というお題をいただいたので、ジャジューカの話をした
「現代メタル通信」収録
2026/03/26(木)
会社で席替えがあるという発表。いまのチームはわりと嫌いじゃないのだが、まあ基本的に3ヶ月ごとに席替え&チーム替えがあるという職場なのでしかたがない。
柴崎modで北村卓也さんと森本在臣さんをお招きして「Abstract Thursday」。とにかく知らない音楽ばかりかかるので楽しい。

2026/03/27(金)
分倍河原マルジナリア書店で哲学の劇場YouTubeのライヴ配信を見学。
打ち上げにもご一緒する。
YouTubeに夢中な甥っ子たちにぼくもYouTubeをやってると話したところ「登録何人? まずは千人を目指さなきゃね」とか言われた話をしたら大ウケ。
2026/03/28(土)
8時起床
掃除
けっこう立て込んできたのでchatGPTとGeminiにタスクリストを渡して土日のスケジュールを立ててもらう
とりあえず図書館に行って本を返却し、明日の取材の準備を進める
動画編集が終わったので書き出しをして就寝
2026/03/29(日)
高円寺へ。12時半頃着。微妙に時間がないので昼食は断念
13時から彩Sayaさんのインタビュー。つつがなく終了
高円寺をうろついて昼食を考える。迷った末に台湾まぜそばに。

高架下の古本市に藤谷千明さんが出店してたので覗きにいこうとおもってたのだが、会場入口でバグパイプ隊が演奏しててなかなか終わらずなかったので断念

2026/03/30(月)
花粉やばい
トリスタン・ガルシア『7』読了。著者は哲学者でもあり、そっちでも邦訳があるとのこと。7つのSF/奇譚系の短編が載っており、最後の一遍に仕掛けがある。
自己、自分、アイデンティティみたいなテーマが多い。哲学者でもあるので哲学的であるとも言えるが、普通にSFらしいモチーフともいえるような気もする
2026/03/31(火)
7:20起床
妻と鶯谷の東京キネマ倶楽部で戸川純コンサート。
ヤマジさん目当てで上手に座ったらギターは下手だったという罠
しかし戸川純すごいな。ありがたいものを見た、という一言。

信濃路で飲んで帰宅

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