noteにもうちょっと力を入れようかなと思ってKindle Unlimitedで読んでみた一冊。森哲平さんのCosenseで知った。

著者の経験に基づいて、自分の好きなこと・得意なことでnoteを無理なく続けようというのを前提としたうえで、読者を増やすためにできる工夫やノウハウが述べられている。
まずはプロフィールをちゃんとする。
テーマを設定する。
他のひとのnoteをなるべく読む。
有料コンテツは少額から手探りで。
といった感じで、まあ当たり前といえば当たり前のことなのだけど、世の中何でも当たり前のことをちゃんとやるのが大事ですからね。
あと、著者の主要なテリトリーはどちらかというとKindleのようなのだが、
日々のツイート→まとめてNoteに→さらにまとめてKindle本に
みたいな流れができているようで、ここはなかなかよくできていると思うのでさっそく真似したい。
とはいえ正直Amazonは邪悪だと思っているのでKindleについては抵抗がある。まあZINEにすればいいか。
なんとなくnoteっていうと「いかに数字を増やすか」「いかに稼ぐか」みたいなのが多いんだが(偏見)、この著者は比較的地に足のついたスタンスなので安心して読めたし、自分も嫌じゃない範囲で参考にできるなと思った。

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大久保潤/語ぶるい舎 a.k.a.junne|note
暗黒編集者/出版レーベル語ぶるい舎主宰/ライター/ギタリスト(Galaxy Express 666/大甲子園/Filth) ZINEおよびブログ「NOIZ NOIZ NOIZ」発行人


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